C.I.(コーポレーション・アイデンティティ)、Books & Editorials、Art Worksの3分野で、クライアントの想いを見える形にし、人と人、人とプロジェクト、人と企業との円滑なコミュニケーションを目指すグラフィックデザイン事務所です。
主な業務内容:
C.I.:ロゴマークや視覚表現を用いブランドやプロジェクト、企業イメージの創出と情報の伝達
Books & Editorials:書籍や記念誌、図録などのブックデザインおよびパンフレット等のエディトリアルデザイン
Art Works:イラストレーションも含めた、より自由度が高く実験的な表現
クライアント:
財団法人 江副育英会
株式会社 メイテック
東京藝術大学
広島市立大学
Jump Start 株式会社
首都大学東京
プロフィール:
石川マサル ヴィジュアルデザイナー
▶1974年生まれ。大阪出身。2000年東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。
卒業制作にて優秀作品に与えられるサロン・ド・プランタン賞、修了制作では美術学部全学科全作品の上位3名に与えられる杜賞受賞。'99年ガーディアン•ガーデン(株式会社リクルート)主催第13回「ひとつぼ展」入選。'01年財団法人江副育英会奨学生として渡独、ハノーファー専科大学にてサウンドアートを軸にドイツのアートおよびデザインの洗礼を受ける。'03年よりイタリアはミラノの建築兼デザイン事務所にてグラフィックデザイナーとして5年間修行を積む。生来の独特な感性がドイツ・イタリアでのデザイン的、人間的ぶつかり合いにより磨かれ、主にピクトグラムやイラストレーション等を展開、視覚伝達の分野で貢献する。'08年には日本と西欧の食文化を融合した「お城の形となる食器」を世界最大規模の国際家具見本市「ミラノサローネ」のサテリテに出品、注目を集める。同年約7年のヨーロッパ滞在より帰国。'09年よりデザイン事務所mi e ruを東京にて本格的に始動させる。’10年東京藝術大学にて講義。
渡辺 恵 グラフィックデザイナー
▶1979年生まれ。広島出身。広島市立大学国際学部卒業後、'02年渡独。ハノーファー専科大学にてコミュニケーションデザインを学んだ後、'07年オランダのセント・ヨースト美術大学グラフィックデザイン科卒業。在学中に都市をテーマに制作した本「Between the Lines」(都市の行間)買い上げ。ドイツの大学での中間制作(Vordiplom)にて作成した本をライプツィヒブックフェアに出品。ドイツ、ハノーファーとオランダ、ハーグのデザイン事務所でのインターンを経て、’08年よりmi e ruにて活動開始。
また、ヨーロッパで培われたデザイン感覚もさることながら、国際学部にて育んだ言語感覚を活かしてドイツ語教育にも従事。’09年、’10年には東京ドイツ文化センター(ゲーテ•インスティテュート)主催第19回および20回翻訳コンテストにおいてそれぞれ第2位と第1位受賞。主に文学作品の翻訳を扱う同コンテストにて高評価を得る。'09年より毎年、5月に広島市立大学芸術学部にて開かれるドイツ人教授を招いたワークショップにて通訳を担当している。mi e ruでは、主に造形と言語分野を統合したブックデザイン、エディトリアルデザインを担当。
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